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インフルエンザの予備知識

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インフルエンザは、秋から冬にかけて流行しやすいウィルス感染による病気です。

生後6か月からかかりやすいです。

インフルエンザはインフルエンザウイルスが、鼻やのどの粘膜に感染して起こります。

感染力が非常に強く、乾燥した空気の11月頃から3月にかけて広まりやすいです。

流行しやすいインフルエンザウィルスは毎年A型、B型、C型など予測されますが、複数のウィルスが流行ることもあります。

通年は秋からですが、夏から流行ることもあります。

急な発熱から始まることが多く、一気に体温が40度前後まで上がり数日続きます。

筋肉痛、悪寒、関節痛が強くおこり、下痢や吐き気などもでることがあり、普通の風邪より重症です。

急性気管支や肺炎、中耳炎などを合わせて起こしやすく、ごくまれにインフルエンザ脳症を引き起こすこともあります。

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自宅でできるケア

高熱で体の水分が失われるので、水分をまめに補給します。

乾燥した室内はウィルスが蔓延しやすいので、湿度を50~60%くらいに保つようにします。

寒い季節には室内を暖め、快適な環境にします。

病院での治療法

急な発熱で元気がないとなれば、かかりつけの病院で診てもらいます。

インフルエンザの流行っている時期で、家族や学校(保育園など集団の場)で患者がいるようであれば、検査をするはずです。

検査といっても鼻水を綿棒でぬぐうだけで診断できるものです。

綿棒を嫌がる場合は、鼻をかんで鼻水で検査することもできます。

どちらも30分で結果がわかり、インフルエンザと診断されれば専用の薬(タミフル)が処方されます。

通常は解熱鎮痛剤が処方され、つらい高熱と関節痛などを緩和できます。

タミフルについて

インフルエンザの抗ウイルス薬であるタミフルは、10年ほど前に10代の子供が服用後に異常行動を起こしたことから、薬効が疑問視されています。

(2007年3月20日、厚生労働省より「原則的に10代には使用禁止」となりました)

発症してから48時間以内に飲むと、インフルエンザの症状が軽減されるという薬ですが、飲ませるにあたっては医師によく説明を聞くようにしてください。

完治するまでは、登校はできません。学校や保育園などの決まりを確認してください。

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